東京都情報サービス産業健康保険組合

東京都情報サービス産業健康保険組合

サイト内検索
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
HOME > 東日本大震災にともなう対応について

東日本大震災にともなう対応について

 東日本大震災におきまして、被災された被保険者および被扶養者の皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。
 さて、「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」の施行により、被災された方は、医療機関を受診した際の一部負担金等が免除されます。

一部負担金等の免除の対象者

東京電力福島第一原子力発電所事故による警戒区域等(※1)の方

有効期限 : 平成27年2月28日(※2)

※1 警戒区域、計画的避難区域、旧緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点

※2 ただし、平成26年10月以降で旧緊急時避難準備区域等の上位所得(報酬月額530千円以上)に該当する方は、その時点で一部負担金免除の対象から外れることになります。

  • 東日本大震災に係る「一部負担免除」のうち、上記以外の方は、平成24年9月30日で終了 しております。

手続書類

 医療機関での窓口負担が免除となるためには、「健康保険証」と「一部負担金等免除証明書」の提示が必要となります。対象者の方は、「健康保険一部負担金等免除申請書」にてご申請ください。

提出書類 健康保険一部負担金等免除申請書
添付書類 罹災証明書・被災証明書(写)等、詳細は「健康保険一部負担金等免除申請書」の添付書類をご参照ください。

一部負担金等の還付について

 一部負担金等の免除に該当するにもかかわらず、一部負担金等を支払った場合は、申請をしていただくことによりその金額の還付を受けることができます。

提出書類 健康保険一部負担金等還付(療養費)申請書
添付書類 健康保険一部負担金等免除申請書」と同時に申請する場合
領収書(原本)

「健康保険一部負担金等還付(療養費)申請書」のみ申請する場合
領収書(原本)+ 罹災証明書・被災証明書(写)等

  • ※詳細は「健康保険一部負担金等免除申請書」の添付書類をご参照ください。

一部負担金等の免除の対象とならない場合

 次の場合の自己負担額の免除については、平成24年2月29日で終了しております。ご注意ください。

  • 入院時の食費、居住費
  • 被保険者証を医療機関の窓口で提示できなかった場合
  • 柔道整復師、あんま・マッサージ・指圧師、はり師・きゅう師による施術等
  • コルセット等の治療用装具、小児治療用眼鏡等

免除証明書の返却について

 すでに有効期限が経過している「免除証明書」をお持ちの方は、すみやかにTJKへご返却ください。

お問い合わせ先 東京都情報サービス産業健康保険組合 給付グループ/〒102-8017 東京都千代田区富士見1-12-8 TJKプラザ/TEL03-3239-9817 /FAX03-3239-9735

ページ先頭へ戻る