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平成21年度 収入支出決算

収入決算総額 764.36億円

収入決算総額 764.36億円

科目 決算額
(億円)
説明
保険料収入 655.71 TJKの主要財源として毎月の給与および賞与からお納めいただき、みなさまの医療費や健診等の健康管理事業、保養所・運動施設等の健康増進事業などに使われました。保険料率引き上げにより、前年度比で約20億円増となっておりますが、総額656億円のうち、実に300億円以上を高齢者医療に拠出しなくてはなりませんでした。
調整保険料収入 13.41 健康保険組合連合会が行う健保組合間の財政助け合い事業への拠出金(財政調整事業拠出金)の原資となります。
積立金の
取り崩し分
72.57 積立金(別途積立金)は過去の事業年度における剰余金を積み立ててきたものですが、平成20年度以降の高齢者医療への負担金急増による赤字補てんのため大規模な取り崩しが続いています。
その他の収入 22.67 国庫からの事務費補助金、直営施設の利用料、人間ドックの受診料などです。
収入決算総額 764.36

支出決算総額 764.31億円

支出決算総額 764.31億円

科目 決算額
(億円)
説明
保険給付費 347.78 健保組合事業の根幹である医療費および出産時などの現金給付を支払うための費用です。前年度比で約19億円の支出増となりました。
高齢者医療への負担金 315.95
  • (1) 65~74歳の前期高齢者医療に対する納付金で、この年代の加入率が低い健保組合ほど多くの負担をしなくてはならないしくみになっています。若年層の加入率が高く高齢者の加入率が低いTJKは、きわめて多額の負担を課せられました。
  • (2)75歳以上の後期高齢者医療に対する支援金で、健保組合の加入者数に応じて支出額が決まるため、健保組合としてわが国有数の加入者数を有するTJKは、きわめて多額の負担を余儀なくされました。
  • ※ (3)(4)はすでに廃止が決まっている旧制度への過渡的な支出および過年度精算分などです。
 (1)前期高齢者納付金 147.16
 (2)後期高齢者支援金 128.42
 (3)退職者給付拠出金 34.57
 (4)老人保健拠出金ほか 5.80
健康管理事業・
健康増進事業の費用
75.03

人間ドックなどの健診やメンタルヘルス相談、保養所の運営やフィットネス施設の利用契約など、TJKのスケールメリットを活かした付加価値の高いサービス事業に支出した費用です。厳しい財政状況ですが、事業の役割や目的、ニーズ等を精査し。コストパフォーマンスを最適化したうえで各事業を実施しました。

 人間ドック・健診等に 44.76
 保養所・体育施設等に 26.54
 広報等に 3.73
財政調整事業拠出金 13.34 健康保険組合連合会が行う健保組合間の財政助け合い事業への拠出金です。
その他の支出 1.60 直営施設の修繕費用などです。
事務費 10.61 TJKの事務運営費です。この中には業務委託費用およびシステム維持費用等を含みます。
支出決算総額 764.31
収入総額 764.36億円 経常収入
668.87億円
支出総額 764.31億円 経常支出
750.04億円
決算残金 0.05億円 経常収支差引 ▲81.17億円
  • 経常収支は繰入金等の一時的な収支科目を除いた収支を指します。
基礎数値 被保険者数 192,481人
平均標準報酬月額 367,509円
平均賞与額 805,701円

介護保険の決算

 介護保険料率は0.99%の据え置きにて、収入総額38.25億円、支出総額37.49億円となりました。
 収支差引額7,600万円のうち6,100万円を次年度に繰り越し、そのほかを準備金として保有します。

収 入 支 出
介護保険収入 38.23億円 介護納付金 37.48億円
雑収入 0.02億円 介護保険料還付金 0.01億円
収入合計 38.25億円 支出合計 37.49億円
基礎数値 介護保険被保険者数 80,736名
介護保険料納付者数 57,153名
お問い合わせ先 東京都情報サービス産業健康保険組合 総務グループ/〒102-8017 東京都千代田区富士見1-12-8 TJKプラザ/TEL03-3239-9811 /FAX03-3239-9733

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