東京都情報サービス産業健康保険組合

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平成20年度 収入支出決算

収入

科目 決算額
(億円)
説明
保険料 635.29 保険料は事業主ならびに被保険者のみなさんから毎月の給与および賞与支給の際にお納めいただいています。TJKの主要な財源としてみなさんの医療給付や現金給付、TJK独自の健康管理事業、健康増進事業などに使われるものですが、実に半分近くは高齢者医療への負担金として使われました。
調整保険料収入 13.73 高額な医療費の発生に備え、健保組合の連合組織である健康保険組合連合会が各健保組合に交付する「財政調整事業交付金」の財源にあてられます。
別途積立金繰入 62.75 高齢者医療への負担増による収入不足に対し、過去の剰余金の積立分を取り崩して補いました。
財政調整事業交付金 7.67 高額な医療費が発生したときに備えて、健保組合の連合組織である健康保険組合連合会から交付された費用です。
繰越金・
施設利用料収入等
17.94 前年度からの繰越金や直営施設の利用料収入、人間ドックの受診料収入です。
国庫からの補助など 2.37 高齢者医療への負担および特定健診・特定保健指導の実施等に対する国の事務費負担金です。
収入決算総額 739.77

支出

科目 決算額
(億円)
説明
事務費 10.90

TJKの事務運営費です。この中には業務委託費用およびシステム維持費用等を含みます。

保険給付費 328.82

みなさんの医療給付や現金給付として支出されました。健保組合の本質的な事業です。

高齢者医療への負担金 306.32
  • (1) 65~74歳の医療費支払い分で、公費負担がないために健保組合の負担は巨額なものとなっています。
  • (2)75歳以上の後期高齢者医療制度への負担分で、TJKをはじめとする全健保組合で、制度運営費用の4割を負担しています。
  • (3)過渡的に存続している旧制度への拠出金です。
  • (4)旧制度への過年度精算分などです。
 (1)前期高齢者納付金 125.93
 (2)後期高齢者支援金 107.42
 (3)退職者給付拠出金 61.55
 (4)老人保健拠出金・他 11.42
保健事業費 75.72 人間ドックやメンタルヘルス事業、保養所の運営やフィットネス施設の利用契約など、TJKの生命線ともいえる付加価値の高い各種事業の原資となります。
 (1)人間ドック・健診等 42.24
 (2)保養所・体育施設等 29.10
 (3)広報等 4.38
営繕費・その他
(還付金・積立金など)
4.27 直営施設修繕などの費用です。
財政調整事業拠出金 13.68

高額な医療費の発生に備え、健保組合の連合組織である健康保険組合連合会が各健保組合に交付する「財政調整事業交付金」の財源となる費用で、すべての健保組合が負担しています。収入科目の「調整保険料収入」から充当されます。

支出決算総額 739.71
収入総額 739.77億円
支出総額 739.71億円
決算残金 0.06億円
経常収入
649.40億円
経常支出
722.41億円
経常収支差引 ※1 ▲73.01億円
別途積立金残高 ※2 105.37億円
準備金残高 ※3 124.25億円
  • ※1 経常収支は繰入金等を除いた通常の事業における収支を指す。
  • ※2 ※3の準備金とは別の、過去の剰余金の積み立て分。21年度以降も収入不足を補うため取り崩し予定。
  • ※3医療費等の急激な支出増に備えるための資産。

決算の基礎数値

被保険者数 192,551人
平均標準報酬月額 369,412円
平均標準賞与額 950,923円
被扶養者数 118,421人
扶養率 0.62人
お問い合わせ先 東京都情報サービス産業健康保険組合 総務グループ/〒102-8017 東京都千代田区富士見1-12-8 TJKプラザ/TEL03-3239-9811 /FAX03-3239-9733

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